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転職して成功したい・転職して失敗したくない人は必見!

time 2017/11/10

転職して成功したい・転職して失敗したくない人は必見!

5つの転職失敗事例とその対策

転職活動は現職を続けながらおこなうべきですが、
現職の仕事をこなしつつ、限られた時間の中で転職活動を進めるのは大変です。
でも、どうしても転職を成功させたいですよね。
言い方を代えれば、
転職で失敗したくないですよね。




転職で失敗しないためには、まず転職で失敗する事例を分析して、
その対策を考えることが重要です。
今回は、転職で失敗する事例を5つ挙げて、その対策を考えていきます。

 

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転職した会社の人間関係がうまくいかなかった事例

転職活動時点では、転職しようとする会社の人事部や配属される予定の責任者、
そして社長と面接する程度ですから、その他の転職職先の会社で働く人たちについて
人間性や性格を知ることはなかなか難しいものです。
職場環境がガラッとが変わり、そのうえ新たに上司や同僚と人間関係を構築していくことに
相当のストレスが生まれます。
どこに行ってもすぐに友達を作れた人なら心配いらないかもしれませんが、
初対面の人と話すことが苦手な人が転職をすると新たな人間関係構築に苦労して
転職を後悔することがあります。

では、転職先で人間関係をうまく構築するにはどうづればよいのでしょうか?
「前職ではこうだった。」ととかく前職での自分の功績を言うことはNG!
謙虚な姿勢でまわりの人の意見を傾聴し環境に1日も早く溶け込みましょう。
とても重要ことなので繰り返し言いますが、これまでの自分の業績やプライドを
ひけらかしたり、転職先の会社の仕事のやり方を否定してはいけません。
とにかく、まわりの人から「教えていただく」態度を示すことが大事です。
たとえ相手が年下であったとしても職場では大先輩であることを決してわすれないこと。
その後、転職先の仕事に慣れてきても素直に「教えてもらう」意識は忘れないことです。
転職して1年程度では、転職した会社のやり方や慣行のすべてを把握することなんてできませんから。

自分のキャリアが活かせない仕事を任された事例

転職先の仕事が自分のキャリアを活かせるものではなかったときには悔やんでも悔やみきれないでしょうね。
自分ができることと転職先が求めている人材が一致しなかった事例は多いですね。
転職した後になって自分のキャリアが活かせないと分かっても、もう手遅れです。

では、自分のキャリアが活かせない仕事を任されないようにするにはどうすればよいでしょうか?
入社前に、人事部や、配属される予定の組織の責任者、役員等と面接を行うと尾も追いますので、
そんときにしっかりと仕事内容を確認することです。
しつこいくらい確認しても、相手に悪い印象を持たれることはありません。
むしろ、「仕事をしっかりと考えている人材だな!」と好印象を持たれることでしょう。
入社を決める前なら、仮にキャリアが活かせない会社だと分かって話を白紙にすることになっても、
転職活動の手戻りは少なくてすみます。
自分が求めている仕事なのか、
自分のこれまでのキャリアを活かせるのか、を
しつこいくらい確認しましょう。




転職先での仕事が自分がやりたかった仕事と違った事例

転職した会社で任された仕事が自分がやりたかった使途ととが違い、転職にしっぱうする事例です。
求人広告で会社が提示していた業務内容がやりたくて転職したのに、実際にその会社に行ってみると
「まずはこの仕事をやってみてください。慣れてきたら、あなたがやりたい仕事を任せますから。」
と言われて他の仕事をやらされて、それがいつまでも続く。本当によくあります。
求人広告で自分がやりたい仕事を見つけて思いきって転職したのに、
やりたい仕事ができなくて転職を後悔することはとてもつらいですね。

では、転職先でやりたい仕事ができるか確認するにはどうすればよいのでしょうか?
それは、転職先企業での業務について徹底的に調べるほかありません。
自分がやりたい仕事が、業界で本当に求人募集をかけてまで必要とされているのか、
転職しようと考えている会社が、本当にお金をかけ求人広告を出すほど
その仕事を重視しているのか調べましょう。
そして、できることなら、転職を考えている会社に勤める社員の人と話ができる機会を作ることをお勧めします。

給料が上がらない会社だった事例

現在の待遇に満足できず、給料を上げたくて転職する事例です。
HEBOも、この理由で転職を重ねてきました。
ただ、ここで気をつけなければいけないことがあります。
面接時に提示された年収は、たいてい現状より高いものですが、
入社後の昇給条件が厳しくて、なかなか給料が上がらない、ということがあります。
長い目で見たら、毎年少しずつではあるが昇給していた前職のほうが
年収が高くなることに気づいた、ということがあります。

では、給料が上がらず転職で失敗した、などとならないようにするにはどうしたらよいでしょうか?
昇給条件が厳しい会社のほとんどが、社員の成果に応じて給料を払う成果主義の給与制度を定めています。
自分が成果主義の会社でやっていけるのか、よく考えることです。
成果主義の会社で活躍する自信はないが、給料は上げたい、のであれば
その会社のクチコミサイトなどから情報を入手するしかないかも。、
できれば面接時に、転職を考えている会社の給与制度について質問できればよいですが
面接時に給料の話ばかりすると内定がもらえなくなることもありますから難しいですね。

転職した会社の社風になじめなかった事例

転職した会社の社風が合わなくて後悔する事例です。
ベンチャー企業から社歴の長い会社に転職した人にある事例です。
前職の会社は自由な社風だったのに、
転職した会社では何かにつけ管理されるといった事例です。
よくある事例として、ベンチャー企業などの若い会社では、
社長が「それ進めていいよ!」と言ってサインしてくれれば仕事を進められたのに、
社歴の長い会社に転職したら、仕事をひとつ進めるにしても
自分の上司→その上の上司→関係する役員→社長の順番でサインをもらわないといけない。
事前に転職しようと考えている会社のホームページや人事担当者とのやり取りから社風を理解できても、
いざ転職してみると想定していた社風と違いすぎて後悔することがあります。

では、転職した会社の社風になじめなかったときにはどうすればよいでしょうか?
社風が合わないという理由だけで転職を考えるのはもったいない。
社風が合わない、気に入らないなどと悩まずに、自分が社風に慣れるよう努めましょう。
すべて自分に合う会社など、なかなか見つかるものではありません。
自分がやりたい仕事ができて、人間関係も問題がないようであるのなら、
社風が合わないことで「また転職しよう。」などと考えないことです。

まとめ

転職に成功した人は「転職の事前準備」をしっかりやった人。
転職に失敗して後悔した人は「「転職の事前準備」が不十分だった人。
現職の仕事をこなしつつ、疲れた体で転職活動するのですから
その苦労が報われるためにも、しっかりと転職に向けた準備をしっかり行い
転職に成功してください!




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会計事務所→IT系ベンチャー企業→IT系大企業と天職を重ね一応転職は成功したHEBOが、両親と兄の介護をしながらお金を稼ぐブログ作りに挑戦します!

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