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局部性ジストニアとはどのような病気?右手に無意識に力が入り不自由になったので医者に診てもらったらジストニアと診断されたので、治療方法を調べてみた

time 2019/01/04

局部性ジストニアとはどのような病気?右手に無意識に力が入り不自由になったので医者に診てもらったらジストニアと診断されたので、治療方法を調べてみた

こんにちは。2020HEBOです。

昨年4月以来、ブログを更新していませんでした。それにもかかわらず、毎日1,000人近くの方々が2020HEBOのブログを見にきてくださっていました。

本当にうれしいことです。ありがとうございます!

 

実は、あまり聞きなれない病気に罹ってしまい、治療を受けていました。

今回は、2020HEBOの病気と対処方法について書いてみようと思います。



 

 

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右手に無意識に力が入るようになり、タイピングや箸を持つことがつらくなった

 

 

2018年1月頃からでしょうか。右手に違和感を感じ始めました。主な症状は以下のとおりです。

・マウスを握ると指に力が入ってしまい、思うようにクリックできない。

・箸を持つと指に力が入ってしまい、思うようにつまむことができない。

・タイピングすると右手が無意識に握りしめるようになってしまい、指でキーボードを打つことができない。

・右手に無意識に力が入るので、手を振って歩くことが難しい。

このような症状が毎日起きるもので、仕事以外でタイピングすることを控えていた次第です。

 

右手のこわばりの原因は局部性ジストニアという病気によるもの

 

右手にいつも力が入る状態でつらかったので、自宅のちかくにある整形外科医の先生に診てもらいました。しかし、その先生にとっても初めて見る症状で原因の特定はできないといわれたので帰宅しました。翌日、その先生から自宅に電話があり、2020HEBOの症状に似た病気を探ったので来院してほしい、と言われたので、仕事を休んで病院に伺いました。

 

病院で、先生に告げられた病名は「書痙(しょけい)」。別名:局所性ジストニア。

その先生は治療経験がないので、ジストニア治療に詳しい病院を紹介していただきました。

ところで、ジストニアとは、どういう病気なのでしょうか?

ジストニアとは?ジストニアの症状とは?

ジストニアという病気は、無意識に筋肉がこわばってしまう不随意運動の1種です。(身体が意思とは関係なしに動いてしまう状態のことを不随意運動といいます。)
ジストニアは症状によって分類されますが、局所性ジストニア、全身性ジストニアなどがあり、手や足、首や体幹など、全身の様々な箇所に発症しますが、その原因は脳からの指令の異常にあります。すなわち、ジストニアは脳の病気なのです。

 

ジストニア治療の実績が豊富な病院として紹介されたのは川崎市立多摩病院

 

川崎市立多摩病院以外にもジストニア治療に精通している病院はありますが、2020HEBOが横浜在住ということで、自宅から近い川崎市立多摩病院を紹介してくださいました。

 

ジストニアに悩まされている方の多さに驚き

 

紹介状を持って川崎市立多摩病院に向かいました。初めてのジストニア外来受付は火曜日の午前中のみなので注意が必要です。また、他病院の紹介状がないとかなり待たされるようです。

受付を済ませ、待合室に向かうと一目でジストニア患者と分かる方々でいっぱいでした。

2020HEBOは右手で、一見、ジストニア患者とは分からないと思うのですが、他の患者さんは、頸部や顎、唇、瞼にジストニアの症状がはっきりと出ていて、本当に辛そうでした。

 

ジストニア外来は予約していても2~3時間は待たされる

 

そして待たされること4時間、ようやくHEBOが診てもらえることになりました。

診察内容はこのようなものでした。

・紙に名前を書く。(書痙の症状を診るためだそうです。)

・右腕全体を触診。

・お薬手帳の内容確認(ジストニア患者が主に服用する薬が眼圧を上げるので、目に疾患があるか確認するそうです。)

所要時間は10分程でした。その場で次回の予約を取ることになります。病院では1人あたり30分単位で予約を入れていきますが、重症のジストニア患者に対しては、病状が悪化していないか、治療に効果が出ているか慎重に診るため、1人あたり1時間かかることも多いそうです。そうなると、予約していても待たされることになります。HEBOはこれまで4回通院していますが、毎回3時間ほど待たされています。



 

ジストニアの治療方法はアーテン錠を内服して様子見することから始まる。

 

診察により、HEBOの右手の病名はフォーカルジストニア、前述した書痙、局部ジストニアと診断されました。川崎市立多摩病院の先生による治療としては、まずはアーテン錠を朝0.5錠と夜1錠を服用して様子を見ようということになりました。

アーテン錠は、抗コリン作用により、脳内のドパミン作用を強め、パーキンソン病における手足の震えなどの症状や抗精神病薬によるパーキンソン症候群などを改善する薬です。ジストニアを完治させる薬ではなく、症状を緩和させる薬です。

今現在も、アーテン錠を服用していますが、改善というよりは、症状を悪化させないようにしているのだろうと思います。

1000人に1人がジストニア。完治できる治療方法があれば情報提供をお願いします。

 

ジストニアという病気は完全な治療方法が確立されておらず、今も1000人に1人がジストニアに悩まされているそうです。HEBOの治療についても、このブログで配信していきますが、良い治療方法をご存知の方がいらっしゃれば、是非、譲歩提供をお願いします!

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会計事務所→IT系ベンチャー企業→IT系大企業と天職を重ね一応転職は成功したHEBOが、両親と兄の介護をしながらお金を稼ぐブログ作りに挑戦します!

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