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問題の解消に向けてとるべき姿勢

time 2018/01/23

問題の解消に向けてとるべき姿勢

電車の自動改札機を世界で初めて開発した人の物語から

仕事に限った話ではありませんが、なかなか解決できない問題があります。
いくら考えても妙案が浮かばない。
どんな施策を取ってみても解決できない。
こうなると、頭の中は「煮えきった状態」となり、新たな発想など浮かばない感覚におちいります。また、体力的にも疲れ果て、あの手この手と動き回る気力さえ起こらなくなってきます。
このような状況を見て、まわりの人から、「いったん、その問題を忘れて気分転換したほうがよいですよ。」というアドバイスを受けることは、よくある話だと思います。実際に、HEBOも、ある問題が解決できなかったときに、そう言われたことがあります。
でも、それでいいのでしょうか?
その問題をどうやって解決するのか、それを考えなくなったら、そこで完全に「解決に向けた行動」は止まってしまいます。どこかに、誰かの言動に、解決へのヒントがあったとしても、問題を意識することを止めてしまったら、気づくこともなく、貴重なチャンスを逸してしまうことになります。




以前、某テレビ局でこんなドキュメンタリーが放映されていました。
電車の自動改札機を開発した人の話ですが、「定期券と切符という、大きさの異なる乗車券を判別するシステムを開発することに行き詰まっていたとき、気分転換に川釣りに行き、川を流れる木の葉が岩に当たって流れを変える光景を見て、問題解決のヒントがひらめいた。」というものがありました。
この人は、気分転換はしたものの、頭の中にはしっかりと「問題」を意識していたのです。だからこそ、ようやく訪れた解決のヒントを逃すことなくその手につかめたのだと、HEBOは考えます。
逃げ出したくなるような問題は公私ともにあると思いますが、どんなときも、解決に向けて、知恵を出し、考えて、実行する、ことからは逃げてはいけないと思います。
その問題が解決しない限り、絶対に楽にはなれないのですから。



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会計事務所→IT系ベンチャー企業→IT系大企業と天職を重ね一応転職は成功したHEBOが、両親と兄の介護をしながらお金を稼ぐブログ作りに挑戦します!

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