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転職で成功するために 部下からの報告に対する接し方に気を配る

time 2017/10/24

転職で成功するために 部下からの報告に対する接し方に気を配る

部下からの報告に対する接し方でその後の仕事の出来が決まる

転職を考えるということは、
キャリアアップしたい
給料を上げたい
ことなどを期待しているからでしょう。
キャリアアアップしたい、給料を上げたい、と思っているあなたには
部下や後輩がついていらっしゃることだと推測します。
仕事を進めていくなかで、当然ですが、その部下や後輩から質問されたり
業務報告を受けることがありますよね。
そのときのあなたの対応で、その後の仕事の出来が大きく変わるので注意してください。
HEBOも尊敬する上司から、以下のことを学ばせていただきました。




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悪い報告は早く、よい報告はまず自分で味わってから伝えること

一般的に、普通の人は逆のことをすると思います。
良い報告を行えばほめてもらえるので、早くほめられたいと思うことから
他の事を差し置いてでも一番にいきます。

一方、悪い報告は叱られるといけないので、できれば先に延ばしたいと
思うのも当然のこと。

しかし、悪い報告ほど早く対処しなければいけないから、早く報告する
ことが当たり前なのです。

報告を受けたときに「なぜだ!?」と聞いてはいけない

悪い報告を受けた上司は「なぜだ」と聞いてはいけません。
報告した相手にまず、「ありがとう」と言って、対策を最優先すべきなのです。

報告者は、「なぜだ」と聞いて答えられないと
「原因もわからず報告に来たのか」と怒られると思ってしまいます。

そして、次からは分析するまで報告に来なくなり、手を打つのが遅れる
ことになります。

最悪の場合、取り返しのつかない事態に陥る事もあり得ます。

 

報告を受けるにあたりプライオリティを間違えないこと

プライオリティを間違えてはいけません。
失敗を責めたり、課題を奥深く掘り下げていくことが
報告・連絡・相談の目的ではありませんよね。
まずは失敗を挽回すること、課題を解消することに全力を尽くすことが大事です。
そして、
当面の対策が終わり危機を脱したら、
部下や後輩を落ち着かせ、
自分自身も落ち着いて、
落ち着いて再発防止のための対策をしっかり考えることが重要です。

まとめ

部下や後輩の報告を受けたら、その報告内容から的確に問題を抽出し、
その解消に向け、一緒になって全力を尽くす。
無事に解決できたら、

「ところで原因は何だったか?」

と冷静に分析をしていくことが重要なのです。



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会計事務所→IT系ベンチャー企業→IT系大企業と天職を重ね一応転職は成功したHEBOが、両親と兄の介護をしながらお金を稼ぐブログ作りに挑戦します!

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